前へ
次へ

定期的に歯医者に行くことの重要性

みなさんは、大人になってからどれくらいの頻度で歯医者に行っているでしょうか。子供の頃は定期的な歯科検診がありましたが、大人になってからはそういった機会はない人の方が多い事でしょう。もちろん、会社によっては定期的に歯科検診をしてもらえるところもあるかとは思いますが、そうでない場合は、自分で無理矢理でも検診を受ける機会を作る事が重要です。というのも、仕事などで不規則な生活をしがちな大人こそ、虫歯のリスクが大きいからです。また、子供の頃のようにちゃんと歯磨きが出来ているかチェックしてくれる人も、指導を受ける機会もないため、間違えた歯磨きの方法が定着してしまい、虫歯のリスクを高めているかもしれません。こういった状態が、重度の虫歯などにつながってしまわぬように、最低でも年に1回は歯医者に行くことをお勧めします。特に良い方法は、誕生日に行くという、年に一回絶対に行く日を決める事です。誕生日に紐づければ忘れることもありませんし、習慣としてしっかりと身につく事でしょう。

Page Top